Absence makes the heart grow fonder

in front of the house

相手を思いやる気持ち

Absence makes the heart grow fonder.
直訳:不在は心に好意を育てる。

(引用元:Wikiquote)

今回の英語のことわざですが、何か不在だと泥棒がシメシメと好意を持つようなイメージも出て来ますけど、そういう意味では無いみたいです。

不在だとタイミングが合わなくて残念だなって気持ちもあるかと思いますが、現在は通信機器のめざましい発展により、なかなか不在のタイミング自体少なくなって来たのかなって思います。

そんななので、そういう残念な気持ちもなかなか味わえない昨今ですが、一昔前だと携帯もなく、事前に連絡でもしておかないとタイミングを合わせる手段が無かった時代の中で、訪ねた相手が不在だと、どうしたものか気になってしまうというのが今回のことわざの意味になります。

私は最初この意味を知った時に、訪ねた相手が不在なのにどうして好意みたいな気持ちが生まれて来るのか、すごく不思議に感じました。
普通に考えると訪ねた相手が不在だったら機嫌が悪くなりそうな気がします。

おそらくこの訪ねた人は元々相手に好意みたいなのを持っていて、不在だと分かるとどうしたんだろうと気になったんじゃないのかなって思います。
そういう相手を思う気持ちが好意という意味合いで表現しているのかなって思います。
好意という意味もいろんな意味があります。
単純に相手の事が好きという気持ちを表現する時もありますし、親切な気持ちを表す時にも使ったりします。
まあ、そういう気持ちが無ければ不在の相手を思いやるという事も無いかもしれません。

どんな世の中になっても不在の相手を思いやる事が出来るような、心に余裕を持って過ごして行きたいですね。
コロナ禍になる前は当たり前の生活が普通に巡って来ていましたが、コロナ禍になって今までと生活スタイルが変わると、周りを見渡す気持ちなんかも生まれて来るのではないでしょうか。

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