It is more blessed to give than to receive

与えるというイメージです。

度量の広さを認識出来る言葉

意味は与える方が受ける方よりも幸せだという意味です。

最近の日本の風潮としては、どちらかと言うと受ける方が多くて与える人は余りいないような感じがしますね。

与える方が損だと考える傾向が強いですよね。

与える人が多い方が世の中は円滑に物事が進むと思います。
また与える人がいてこそ、その人に対して感謝の気持ちが出て来ます。

いかに取れるかばかりが能ではありません。

でも与える方もある程度の見極めみたいなものがあった方がいいですね。
ただ与えればいいというものでも無いと思いますので…そこら辺は上手くバランスを取る必要があります。

与えて、こちらも貰えるから物事が成り立つのです。

裕福な人でも与える事を拒む傾向

そういう事が分からなくなっている人も最近はいるみたいですね。
恐らく貰う事ばかりに慣れてしまって、与える事が惜しくなってしまったのかもしれません。

最近は特に貧富の差が激しく、二極化が進んでいるといいますが、それは恐らくそういう事が関与しているのかもしれません。
富のある人でさえ、貰う事は好きでもあげる事が嫌いな人が多いのではないでしょうか?

そう考えるとなるほど頷けて来るような感じがします。

誰かがケチンボしている現場を見るだけでも心が悲しくなり、憤りすら感じますが、逆に誰かが寛大なところを見せると心がジーンと来ますよね。
出来れば後者の場面の方が多い方がいいですね。

最近はどちらかと言うと、前者の場面をよく見たり、下手すると自分自身がそういう酷い目に遭ったりする事の方が多いんじゃないかと思います。

だからこそ心が温まる状況に遭ってみたいと思う人は多いと思うのですが、まずは自分自身が寛大になればきっと巡り巡って上手く行きます。

難しい事だとは思いますけど、その一歩を踏み出す勇気があればきっといい方向に流れが変わって行くでしょう。