英語・国際交流

語学系

The devil can cite Scripture for his purpose

まさに切羽詰まった状況で使う言葉です意味は悪魔は自分の目的の為なら聖書も引用するという意味です。日本語の背に腹は変えられないと同じような意味ですね。目的の為なら手段は選ばない、正に悪魔の所業です。でも最近はこの悪魔の所業と思われた行為も平気...
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Tomorrow never comes

その気にさせる言葉です直訳すると明日は決して来ないという意味です。まあ明日は来ないと思って、今日出来る事は今日中に終わらせておきなさいという意味ですね。これって明日は明日の風が吹くって言葉の対義語になりますね。んじゃ、どっちを信じたらいいん...
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There is no peace for the wicked

気持ちに余裕を持ちましょう悪人に安らかな時は無いという意味です。当たり前ではあるんですけど、こうやって改まって聞くと確かにそうだなって思います。最近は色々と荒んで来た感じがあって、色んな犯罪が横行するようになって来ました。色んな原因があると...
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Bad news travels quickly

万国共通のことわざです悪事千里を走るの英語版です。意味はどんな悪事でもいろいろな伝達手段を通じて広がって行くから、悪い事はしてはいけないという戒めが込められております。ここ近年なんかはいろいろな伝達手段があるので、このことわざが出来た当初よ...
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Don’t put new wine into old bottles

混ざるといい時と悪い時があります新しいワインを古いボトルに入れるなという意味なのですが、新しい物と古い物を一緒にしてはいけないという教訓みたいなものですね。う~ん、正直この言葉を聞いてみて新旧を一緒にしちゃいけないかな~?という思いがありま...
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Give and take is fair play

世の中の背景を表しています何かとてもシンプルな感じなんですけど、なかなかこれを守れない人が多いように思います。まあ軽微な事であればそんなに気にしなくてもいいかなとは思いますけど、重大な事でこれを守らないと大問題に発展するのは必至ですね。とに...
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Who repairs not his gutters repairs his whole house

何事も故障は早めの修理がいい意味は雨どいを直さないと家全体を直す事になるという事ですが、早めの修理なら大事に至らないので直ぐにやっておいた方がいいという事ですね。確かに雨どいが詰まったりすると、家の変なところに水が流れそうな気がしますし、詰...
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He that hurts another hurts himself

万国共通の意味です意味は、別の者を傷つける彼は彼自身を傷つけるという感じでしょうか。人を傷つけるような人は、自分に返るという事だと思いますが、因果応報とちょっと似たようなニュアンスがある感じですね。どこの国でも悪い事をすると自分に返るという...
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Never tell your enemy that your foot aches

油断はするなということですあなたの敵に絶対足が痛いと言うなという意味です。相手に弱点を見せると、そこを付いてくるから絶対に言ってはダメだという戒めみたいな言葉ですね。まあ確かにそうですけど、相手が敵とハッキリ分かっていればいいですが、敵かど...
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Tomorrow is another day

意外にも前向きな言葉です何か投げやり感のあるこの言葉ですが、個人的には好きですね。明日は明日の風が吹くというやつです。ずっと以前はこういう言葉が嫌いでしたね。まあ、心境の変化なんでしょうか?自分自身投げやりになったとか、そんな感じは全くしな...