四字熟語

語学系

心が田夫野人

昔は外見、今は内面今日の四字熟語ですが、でんぷやじんと読みます。農民や庶民の事で、ひいては身なりの悪い礼儀知らずの人の事を言います。近年は日本も豊かになって来て、身なりが悪いという人は余り見掛けませんが、その昔は農民や貧しい庶民は身なりが悪...
語学系

造反有理

深い意味を持っています字を見ると何となく分かりそうですが、意味は反乱を起こすにはそれなりのちゃんとした理由があるという事です。因みに読みはぞうはんゆうりといいます。反乱にも色々な性質があります。反乱と言うと余りいい印象はありません。確かに一...
語学系

大死一番

犬死ではありません。だいしいちばんと読みます。一度死んだつもりで一生懸命物事に取り組むという意味です。なかなかいい言葉ですが、最近はこういう気持ちになる機会が少ないのではと思います。何だか毎日のルーティンワークをこなして、日がな1日を終える...
語学系

善因善果

これもなかなかいい意味です読み方はぜんいんぜんかといいます。言葉を見て何となく分かりそうな感じもあるかもしれませんが、意味としては良い事をしていれば良い結果が巡って来るという事で、やはり仏教から来ている言葉ですね。結構子供の頃からこんな風に...
語学系

前程万里

無限の可能性これもなかなかいい言葉です。読みはぜんていばんりといいます。道のりは遥か遠くまであるという意味ですが、人に例える時は、その人の可能性は無限に広がっているという意味合いも含みます。いくつ歳を重ねても希望は持ち続けたいものですね。こ...
語学系

絶巧棄利

こういう時代だからこそ、必要な言葉読みはぜっこうきりと言います。意味は便利な道具を捨てて、自然の中で生きて行こうという意味ですね。今の便利過ぎる世の中には、ある程度は必要な事なのかなと思います。便利過ぎる世の中って言うのも、人の心を退化させ...
語学系

随感随筆

読みは『ずいかんずいひつ』と読みます。意味は思うままに書く様を表しています。私もどちらかと言うとそんな感じですね。そうじゃない時は余り書かないようにしています。書きたくない時に無理矢理書いても、良い内容が書けないですよね。結構間を置いて書い...
語学系

全生全帰

真っ先に思い浮かんだ事がありましたこれもいい言葉です。基本四字熟語ってためになる言葉のオンパレードですよね。時には耳に痛い言葉もありますけどね。読みはぜんせいぜんきです。親から授かった身体は無下に扱わずに大切にして、その一生を終えろという意...
語学系

忘恩不義

忘れてはいけない言葉普段の生活の中でなかなか恩を感じるまではならないって人もいるかもしれませんが、どんな些細な事でも恩を感じるようにした方がいいですね。常にありがとうという気持ちを持っていれば、いつでも謙虚な気持ちでいられますし、更に口に出...
語学系

本末転倒

ハッと我に返らせる言葉意味は物事の肝心な部分を忘れてしまい、その物事の些細な部分と取り違えてしまう事を言います。最近今日のタイトルのような人が多いかなと感じております。物事の真意を忘れてはいけません。かくゆう私も時々物事の真意が見えなくなる...