抜苦与楽

仏様のイメージ

苦が多い昨今にはありがたい言葉

今日は抜苦与楽について書きます。

読みはばっくよらくです。

この言葉もなかなかいい意味ですよ。

文字通りなところもあるのですが、苦を抜いて楽を与えるという意味で、元々は仏教の言葉から由来しているみたいです。
仏教から来る言葉というのは難しい感じがして敬遠しがちですが、割と為になる言葉が多いですね。

近年は抜苦与楽して欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。

心に苦しみを持っている人が多い昨今ですから、普段から苦しみを受けている人も多いかなと思います。
生活を営むと、何かしら苦しみは付きまとうものです。

その苦しみもどこら辺からが苦しみと成り得るのか、判断が難しいところでもあります。

例えば理不尽な仕打ちを受けて、心にダメージを負った時は苦しみと成り得ますが、本来は自分の方に原因があるにも関わらず、誰かに攻撃を受けて心にダメージを受けた場合は、同じ苦しみでも意味合いが違って来ます。

意外と後者の方に当てはまる人も多いような気がします。

さも自分は被害者だって感じで言う人とかいて、見ていて嫌悪感を覚えます。
政治家などの社会的地位の高い人に結構多いかもしれません。

こういう人らには更に苦しみを与えてあげた方がいいのでは?
と、すら思います。

みんなが平等に楽しめる環境が一番理想なのですが、なかなかそれは難しいにせよ、一歩一歩近づけて行く必要はありますね。