ピュリッツアー賞

ジャーナリストの為の栄誉ある賞

今日はアメリカで有名な賞の紹介をしたいと思います。
アメリカでは色んな有名な賞があります。

その中の一つがこれ、ピュリッツァー賞です。

日本ではグラミー賞とかが有名ですが、ピュリッツァー賞は知る人ぞ知るという感じになってしまうのでしょうか。

英語の発音だとピュというよりも、プに近い発音ですね。
プーリッツァー
みたいな感じです。

ひょっとすると、国や地域ではそれに当てはまらないのかもしれません。

おっと、英語の発音はカタカナで書くのは余り良くないと聞いた事があります。
このピュリッツァーですが、人名から由来しています。

元々ハンガリー出身のジョセフ・ピュリッツァーという新聞出版社を経営していた人がいて、その人が自分が遺した財産で、ジャーナリズムの学校と賞を創って欲しいという願いから始まりました。

その運営に今もコロンビア大学のジャーナリズム大学院が担っています。
凄い事じゃないですか。
さらに凄い事にこの賞は、ピュリッツァーが思っていた以上に栄誉ある賞になりました。
現在は21種のカテゴリがあって、内容は写真や詩、作曲などもあり、本当に幅が広いですね。ボブ・ディランもこの賞を取った事で有名です。

元々ピュリッツァーも新聞業界の人なので、賞も報道や各国の時事に取り組んだ内容になっております。
扱っている内容が内容なので深刻な問題を取り上げているせいかもしれませんが、他の有名な賞と比べるとやはり華美なところは感じさせない賞ですが、世間一般に問題を提起するという意味ではとても名誉がある事ですね。

世の中には一般的に知れ渡っていないけど、深刻な問題というのが必ずあって、賞を取った人々はそういう部分を見逃さずにフォーカスしています。

日本人にも受賞した方がいらっしゃいます。

いずれも写真部門で3人受賞していますね。

3人とも1960年代で受賞していて、ここ近年では残念ながらいません。

でも日本の方がこういった名誉ある賞を受けたというだけでも、同じ日本人として誇りに思いますね。

またこれからも日本人がこういう賞を取る事が出来ればいいかなと思います。

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