プラグインのバージョンが古いと起こり得る事

バージョンが古いとWordPressにも影響が出る

WordPressのバージョンはサーバーを借りている状態だと自動的に更新してくれたりしますが、プラグインのバージョンまでは自動的に更新してくれません。
出来るものならプラグインのバージョンもこまめに上げておくといいのですが、ついついおざなりになりがちです。

そうするとWordPressのバージョンは最新なのに、何故かWordPressがちゃんと動いてくれなくなるという現象が起こったりします。

テキストに変わらないイメージ      投稿画面に戻れない

先日私が体験した現象としてWordPressで記事を書いている時に、普通はビジュアルとテキストのタブをクリックする事で簡単に変える事が出来ますが、それが出来なくなったり、メディアを追加したい時に本文上のメディアの追加ボタンを押しますが、その後投稿画面に戻れなかったりする現象が起きたりしました。

その当時はプラグインが原因しているとも思わず、WordPressのバージョンは新しいのにどうしてだろうと考え込んでしまいました。
OSがWindows10だったので、まさかそれと相性が合わないのかとか、余計な考えまで出て来るくらい原因に思い当たる部分が無かったので、ちょっと悩んでしまいましたね。

先日WordPressのバージョンが古くて色々な弊害があったので、WordPressのバージョンは最新の状態に上げましたが、プラグインも何個かバージョンが古いままで放置されていた事にふと気が付いて、原因はこれかなと思い、プラグインもバージョンが古いものに関してはバージョンを上げてみました。

すると驚く事にバージョンを上げたら先ほどまで起きていた現象が起きなくなり、テキストも簡単に変える事が出来ますし、投稿画面にも普通に戻る事が出来るようになりました。

普段使っていて何も弊害が無いとついついバージョンを上げる事をしないプラグインですが、気付いた時にはバージョンを上げるようにした方がいいですね。

思い当たる事があったら試してみて下さい。

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