リコリス

毒々しい色が独特です!?

海外独特の食べ物の一つとしてリコリスという物があります。

西洋では比較的一般的かつ伝統的な食べ物ですが、日本では余り浸透していません。

恐らく日本人の味覚に合わないのかどうかは定かじゃないですが、私自身も存在を知ったのがつい最近でした。

基本的にはリコリスという植物の根を味付けして煮た物なのですが、同じリコリスでも場所によって味付けが違ってくるみたいですね。

これは他の食べ物でもよくあるので、納得出来る感じがします。
日本でも、地域によっては同じ料理でも味付けが変わったりする事があります。
東日本はやや濃い味付けの地域が多く、西日本は薄い味付けが多いなんて言われる事もあります。

リコリスの味付けで1番多いのは甘く味付ける方法みたいですね。

食感はグミのような感じです。

外国の食べ物は着色料を使われる事が多いですが、この食べ物も例外ではなく、見た目が黒くて蚊取り線香みたいにグルグル巻いてますが、食感だけではなく、その見た目からも日本人が好むような感じでは無いのかもしれません。
まあ色んなバリエーションのリコリスがあるみたいですが…。
やはり日本人であれば日本の食べ物が1番美味しく感じられるのかもしれませんね。

でもたまには違ったテイストを楽しんでみるという事もいいかなと思います。

このリコリスの元々の形は楕円形っぽい葉を持ったハーブの一種で、セイヨウカンゾウなどと呼ばれる事もあります。

また同じリコリスという名前で、彼岸花に似ている花もありますが、そちらの方はまた別物になります。

場所によって食べる物が違うというのも、国際交流では興味深い事の一つになりますね。

海外の人に日本の料理を紹介するのもいいですけど、海外の料理の話をしてみるのも面白い話題に繋がります。

new relation content
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です