ネット環境から離れてみた

離れた時に思った事

現代ではほとんどの所でインターネットが出来る環境になっていますが、例えば山奥の方に行けば未だにネット環境が無い、または通じても不便な環境だったりします。

そんな環境の中だと最初は妙に落ち着かなくなって来たりして全くやる気が無くなり、自分が意外にもネット依存だったなって事に気付いたりします。
ある程度落ち着いて来れば何かインターネット以外の事をしようと考えが浮かんで来る時もありますが、普段当たり前のように使っているインターネットもふと使えない環境に立たされるととても不便を感じたりします。

およそ20年くらい前にはインターネットもほとんど普及していなく、今は一家に一回線は当たり前のようにありますが、当時はインターネットが無い環境が当たり前だったと思うと、何だか不思議な感じがしてきます。
今思うと考えられないですが、当時はそれが当たり前だったので、何の不自由も無く暮らしていたんだと思いますね。

今日の通信技術の発達で、目まぐるしく便利になった世の中ですが、ふと20年前のインターネットの無かった環境にタイムスリップしてみると、インターネットが使えなくて不便な分、選択肢も限られて来ますので、自分が本当にやりたい事の優先順位が見えて来るような気がします。

すなわちインターネットが出来る環境だと、便利な反面選択肢が増えて来て、自分が今何をするのが一番良いのかという判断がしづらくなって来るというデメリットがある事にも気付く事が出来たりします。
確かにネットで色んなものを見ていると、あれもしたい、これもしたいという風になって来て、どれから手を付けたらいいのか分からなくなるというのも考えられますね。

普段の生活で行き詰まりを感じたら、いっそネットが出来る環境から離れてみると、何か忘れかけてた斬新なアイデアが思い出されるかもしれませんね。
いつもと違った環境に立ってみるという事も時には必要なのかもしれません。

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