He that hurts another hurts himself

万国共通の意味です

意味は、別の者を傷つける彼は彼自身を傷つけるという感じでしょうか。

人を傷つけるような人は、自分に返るという事だと思いますが、因果応報とちょっと似たようなニュアンスがある感じですね。

どこの国でも悪い事をすると自分に返るという考え方があるみたいですね。
悪い事はしてはいけません。
悪い事をすればどんな人でも罪悪感というものがありますから、結果として悪い方向に向いて行きます。

逆に良い事をしていれば、当然そういう気持ちは生まれて来ないので、気分的にも常に大らかな気持ちになれます。

この世に悪が栄えないのも、そういう法則があるからでしょうね。
まあ意識して善行を積みなさいとか、そんな事は言いませんけど、全てのものに優しくした方が自分にとっても気分がいいのかなって思います。

良い事をしようとすると見返りをついつい期待しがちですけど、見返りを期待した善行というものは良い結果を呼ばないと思いますね。
だから自分の為に、自分以外の全てのものに優しくするというのはどうでしょうか?
自分の為に行うものであれば見返りも期待する事も無いし、自分自身も清々しい気持ちになれると思いますよ。

最近は自分の事ばかりが気になってしまい、他人の事に興味を持たない人が増えている傾向にありますが、結局は自分一人の力なんて限界が直ぐに見えて来ますし、周りに対して色々と優しくしておけば必ずその優しさに応えてくれる人や物が現れて来ると思います。

ただ純粋に全てのものに優しくなりましょう。

先ずはこの気持ちが一番大事です。

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