厳正中立

この時代だからこそ必要なこと

読みは『げんせいちゅうりつ』と言います。

意味は厳しく公正を守り、どちらにも偏らない立場を取る事なのですが、言葉通りに実行するのはなかなか難しいですね。
時にはどちらかサイドに偏らないと切り抜けられない場面というのもあるかと思います。

でも厳正中立とは徹してどちらにも寄らないという強い姿勢が込められています。
どちらにも寄らないという事は、下手するとどちらからも非難されるという事にも繋がり兼ねません。
近年なんかは特にそういう傾向が強いですね。

従わなければ敵、という感じです。

中立の立場というのも色々な状況があります。

まずは自身の考えを確固として持っていて、それを崩したくない時です。
状況によっては自分の考えに近い時は協調する時もありますが、どちらかに寄った事によって自分自身の考えもぶれてしまうという懸念が少しでもある時は中立を貫くという選択肢を採ります。

もう一つは、相手も中立である自分の考えと同じ考えの時です。
状況によっては私も中立の立場を取りたいと、中立である自分の立場に同調して来る時もあるでしょう。
中立という立場はそもそも誰にも組しないという立場ですので、自分の立場に同調出来る人間であれば組しても問題は無いかと思いますが、そこの判断は難しいところですね。

組した時点で中立で無くなるとも捉えられますし、中立同志だから中立のままとも捉える事も出来ます。
私的には後者の考えですね。
どちらの勢力にも組せず、中立の立場を取りたいと思う所が複数あってもおかしくはないですからね。
時代と共に物事は変化して行きますので、多少はそれに合わせて変えて行く必要性はあるかもしれませんが、基本的な部分はぶれない方が自分の意志を貫くという意味では重要になって来ます。

ぶれる=妥協する

という事にも繋がり兼ねませんが、時には妥協しなくてはならない状況に陥った時に、一時的には妥協しても自分の意志が正しい事だという確信があれば、その意志を再び貫く事に専念すべきでしょうね。

気持ちの持ち方が重要になって来ます。

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