Eat to live, don’t live to eat

シンプルゆえにガツンと来る言葉

生きるために食べろ、食べるために生きるな

う~ん、流石シンプルな言葉はガツンと来ますね。

言葉って逆にしただけで、意味が全然変わりますよね。

でもぶっちゃけ食べるために生きている人が多いですよね。

仕事するのも食べるために働いてるって人も圧倒的に多いと思います。

生きるために食べている人なんかは、ひょっとしたら一握りしかいないのかもしれません。

なかなか理想と現実は状況が異なるみたいですが、例え現実が過酷なものでも生きるために食べたいですね。

食べるために生きて、食べられなくなったおしまいっていうのも何となく悲しい感じがします。

やはり「食べる」事がメインではなく「生きる」という事がメインという事に、今回の言葉の意味があります。

食べる事も生きる事もお互い意味が繋がりそうな言葉同士ですが、食べる事だけではなく、生きるという事の中に食べるという事があった方がいいですね。

過酷な状況から一つ一つ理想に近づけて行くというプロセスもなかなか楽しいと思います。

私もその道程の途中かもしれません。

まあ自分が思う理想に完全に近づけるかどうか分かりません。

恐らく完全には無理かもしれませんが、理想に近づいて行く感じが分かるだけでも嬉しいですね。

そうこうしているうちに、自分でも気付かない間に生きるために食べているようになっているかもしれません。

気付いた時に自分の理想に達成していたというパターンが一番いいかもしれませんね。

生きるために食べるっていうのも至極当然な意味なのですが、実践するのはなかなか難しいところですね。

でも諦めずにチャレンジして行きたいものです。

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