A fool and his money are easily parted

万国共通みたいですね!

日本のことわざで「悪銭身に付かず」という言葉の意味に近いニュアンスがあります。

また以前にもご紹介した英語のことわざで「easy comes easy goes」にも意味が近いですが、どちらもお金や物を主体にしているのに対し、今回のことわざはズバリそのお金を持っている人にクローズアップしているので、戒めの強さが上記の2つよりも強く感じるんじゃないかと思います。

結構どストレートな言葉なので、分かっていると思っている人が多いんじゃないかと思いますが、不思議なことに人間というものは平静時には理解出来ていても、感情が起伏している時にはその理解よりも気持ちの方が勝ってしまう事があるのです。

ですので、今回の「A fool」は本当にアホな人という意味ではなく、普段は普通の人でも感情が正常じゃない時に「A fool」に成り得るという点に注目していただけたらなと思います。

つまりは誰だってその「A fool」に成り得るという事なんです。

大切なのは「A fool」に陥らない事が確かにそうなのですが、誰でも感情というものを持っていますので、「A fool」に陥らないと限りません。
もし陥ってしまった時に自分がどれだけ早く平静に戻す事が出来るかどうかという事がキーポイントになるかと思います。
そこで感情に任せてしまうと「A fool」にどっぷりと浸かってしまい、大きな散財をしてしまいます。

基本的に慎ましい生活を送っていれば「A fool」に陥る機会も少ないかとは思いますが、慎ましい生活を送るだけでは何かが物足りなくなってしまうみたいでして、ついつい羽目を外したくなってしまうのかもしれませんね。

時には必要な事かもしれませんが、外し過ぎには注意しましょう!

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